銀河ヒッチハイクガイド(ダグラス・アダムズ著、安原和見訳)
宇宙SF3作品目、3作しかまだ読んでないけど、ダントツで狂ったストーリーだった(誉め言葉)。
なんとなくダリの絵を物語にした感じ・・・。
ある書評サイトでは「バカSF」と呼ばれていた。
ヴォゴン人の詩の朗読が拷問だったり・・・
鬱っぽいコンピューターだったり・・・
不可能性を可能に変えることをエネルギーに動く宇宙船だったり・・・(「無限不可能性ドライブ」で検索してみてください)
地球上の生命体で一番賢いのはあの動物だったり・・・
訳者あとがきも興味深く読めた。
(「ベテルギウス」は英語読みは「ビートルジュース(甲虫の汁)」)
何を書いてもネタバレになりそうなのであまり書けないけど、とにかくぶっとんでるSFだった。
シリーズ物だけど、もう一度これを読んで次に行こうか決めよう。

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