誕生日前日、めーーーーーーーーっちゃ嫌なことを上司に言われた。
良かれと思ってやったことを全否定された。
部下のフォローのつもりでやったことを、「それってお前(私)のやるべきことなの?」と。
Chat GPTに、「こんな嫌なことあって、スカッとしたいんやけど、何すべき?」と聞き、
その答えが「宇宙系SFを読む」だった(ディストピア系も選択肢の一つ)。
宇宙のこと考えたら、そんな上司なんてゴミくずやでーーーって(そこまでは言ってなかった気がするが・・・)。
Chat GPT、あたってる。
「星を継ぐもの」めちゃくちゃおもしろかった。
書かれたのは1970年代。
インターネットはもちろん、スマホやAIなんてない。
本が描いているのは2028年前後。
本の中では月への出張は日常茶飯事、選ばれしものは木星(の衛星)にも飛び立てる時代。
トライマグニスコープ
メッセージ・エクスチェンジ・アンド・スケジューリング処理装置
アナイアレイター・・・
耳慣れない(中二病的)言葉も耳心地が良かった。
壮大な宇宙に接して少し心が晴れた。
コリエルって誰だったの・・・?
ルナリアン?ガニメアン?
巨人という表現からはガニメアン、でも地球に到達しているならルナリアン?
続編読めばすっきりするのかな。

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