読書記録

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わたしは説明書を読まない!

久しぶりに小説を読んだ。(病後で保育園を念のため休んでいる)子どもが隣にいても読めるくらいの、軽めのものが読みたいなと思って本屋で手に取った一冊。『咲良は上手に説明したい!』お仕事小説が好きなのと、「テクニカルライター」という仕事に惹かれた...
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いびつさが武器になる

会話の0.2秒を言語化する 水野太貴なぜ私たち人間はおしゃべりができるのだろうか。そんなこと、全く考えたことがなかった。脳みそと口があるから?おしゃべり、会話は、1人の話者が話し、それが終わるとまた別の人が話し始める。話者が交代することをタ...
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光秀の定理

光秀の定理(垣根涼介)を読了。「この世は常に流転し、変化していくもの。今一時の夜は、永劫の過去より未来へと果てもなく流れていく宇宙の、時の営みの、ほん塵芥の一場面に過ぎませぬ。その意味において存在はしても、限りなく空、あるいは無。しかし前後...
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今年は歴女になる!

そう、私は今年歴史の造詣を深めるべく、歴史に関する小説を読む!そして子育て終わって仕事も引退したら、日本中の城を巡るんや!(哲学の本を読むといった所信表明は・・・)ということで手始めに清須会議(三谷幸喜)を読んだ。読みやすい~。ファーストペ...
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なぜあなたの仕事は終わらないのか

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』(中島聡さん)。これは、単なる効率化ノウハウや時短テクニックの本ではない。「時間との付き合い方」と徹底的に向き合い、「本当にやりたいこと」に時間を使うための本だ。好きなことに思い切り向き合うための時間術...
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具体と抽象

具体と抽象のあいだ具体と抽象(細谷 功さん)。賢い人とは、この二つのあいだを自在に行き来できる人、しかも速く、何度も往復できる人のことだ――と、誰かが言っていた(誰だっけ?)。抽象化とは抽象化とは、特徴を抽出をするということ。デフォルメであ...